PRODUCTS

Oracle Jave SE Advanced for ISV

『無償アップデートが終了してセキュリティが不安』

『最新のJavaにシステムを移行せずに現状のバージョンをセキュアに使い続けたい』

『Java6や7でIE11を利用したい』

そんな皆様にぴったりのサービスがOlacle Java SE Advanced for ISVです。

Oracle Java Advanced for ISVの提供サービス・機能

特長
 概要

 製品サポートサービス

 電子メールもしくは電話でのお問合せへの24時間365日対応

 アップデートリリースの提供

 バグ修正、セキュリティ問題の修正等を含むアップデートリリースの提供(無償アップデート終了後も継続)

 Java Flight Recorde

 実行中のJava仮想マシン(JavaVM)やアプリのプロファイルデータを取得、7u40から利用可能

 Java Mission Control

 Javaアプリケーションを監視/診断/プロファイリングして実行中のJava仮想マシンを詳細に分析、7u40から利用可能

 Advanced Management Console

 Developmentのルール設定で各端末のJavaのバージョンなどを運用管理、8u20から利用可能

  • Java SE Advanced for ISVで最新バージョンのJava8に移行することなく不安が解消されます。
  • 複数バージョンのJavaVMによる動作テストがこ可能。古いバージョンのJavaVMがこのサービスで入手可能です。
  • 不具合発生時にはオラクルによるサポートに加え不具合の発生している環境で使用しているJavaVMが入手可能です。
  • 早期での不具合発生処理が特定できアプリケーション側の修正が可能です。

Oracle Java Sdvanced サポートロードマップ

バージョン

リリース日

無償Java SE EOL

標準サポート終了

延長サポート終了

無期限サポート

 Java SE 6

 2006年12月

 2013年2月

 2015年12月

 2018年12月

 あり

 Java SE 7

 2011年7月

 2015年4月

 2019年7月

 2022年7月

 あり

 Java SE 8

 2014年3月

 2017年3月(予定)

 2022年3月

 2025年3月

 あり

Oracle Java SE Advannced for ISVで提供される商用機能

(1)JavaMission Control

 JMXインターフェースと通じてOracle JDKを管理/監視する為のコンソール

(2)Flight Recorder

 取得したデータを動的かつ深堀して分析しJavaアプリケーションの挙動を簡単に理解

(3)Advanced Management Console

 システム管理者がJavaのバージョン互換性やセキュリティアップデートをより細かく、しかも簡単に制御

Oracle Java SE Advannced for ISVで提供されるサポートの適応範囲について